腰痛予備軍の私が見た改善法

歩く女性

 

43歳の女性です。現在コンビニの店員をしています。
私は3回ぐらい軽いぎっくり腰かもという経験があります。

 

前傾姿勢になった時に痛みが走りました。口をゆすぐのに洗面所で前かがみになった時とか、食器を洗う時なども、食器を流しから取る時に痛みました。

 

痛みは腰の背骨を中心としたあたりに感じました。それまでは何ともなかったのに、突然ビリッとした痛みが走った感じです。動けない程ではありませんでしたが、その後はしばらく痛みが続きました。自分では軽いぎっくり腰だと思っています。

 

 

普段の心がけで

 

テレビ番組のホンマでっかTVでみた腰痛改善法を紹介します。

 

腰痛を改善する歩き方やぎっくり腰を回避するための荷物の持ち方などを紹介していました。

 

歩き方は、つま先残し歩きがいいとのことでした。大股でかかとから着地する歩き方は腰への負担が大きいそうです。歩幅を狭くして足全体で地面に着地する歩き方が腰への負担をやわらげるそうです。

 

荷物の持ち方としては、前かがみで持ち上げると腰への負担が大きいので、足を前後にずらして、足の筋力で持ち上げるのがいいそうです。

 

この他、椅子に座る時はヘリに足を当てて座ると深く座れて腰への負担が軽くなるそうです。また、立つ時も体全体を前に出して、足を引いて立つのがいいそうです。

 

 

腰痛予防に毎日心がけて

 

軽いぎっくり腰がたまに発症するようになったので、その予防のために気を付けるようになりました。

 

テレビで、腰痛になりやすい人は足を動かさずに頭が前に出た状態で、立ったり座ったり、荷物を持ったりする傾向があると言っていたので、それをしないよう心がけています。歩き方や椅子の座り方を実践していますが、おかげで腰痛の症状は出ていません。

 

今後も日常生活の中で、腰に負担をかけないようにしていきたいです。軽いぎっくり腰だったとはいえ、慢性的な腰痛になる手前なのかもしれませんので、そうならないようにしたいです。

 

改めて普段の生活を見直してみると、頭を前に出す姿勢を結構していることに気づいたので、しないよう注意しなければと思いました。足を組むなどの日頃の仕草も腰への負担を大きくしているとのことなので、気を付けていきたいです。