どうしようもない痛み

ワイシャツ腰
26歳の女性です。現在化粧品の販売員をしています。
5年前から軽度の側弯症で悩んでいます。

 

走り出した時、背を後ろに反らせたとき、うつぶせでいると生理痛に近い鈍痛に襲われます。
稀に刺すような激痛を感じることがあります。

 

骨盤左右を横から無理矢理広げられたような痛みで立っていることはおろか座っているのも辛いです。

 

椅子に座ってのストレッチ

私が見たのはテレビ朝日系たけしの家庭の医学で見たストレッチです。

 

腰部脊柱管狭窄症の改善のためのストレッチ方法を紹介したものでした。
腰痛の症状「身体を反らせたときに手足が痺れる」、「起床時や身体を動かした時に痛み出す」、「動き続けていると痛みはなくなる」これらの症状の人は狭窄症の可能性が高いというものでした。

 

イスに浅く座り、座ったまま足の甲を掴めるまで上体を倒し、その体制を5秒間続けて終わったらゆっくりと起き上がり、両腕をあげて再び5秒間キープするストレッチが紹介されていました。

 

テレビで紹介されてるのは誰でもできるものではない

独り暮らしで家にはリビングというスペースが無く、ストレッチに使用できる十分な椅子がなかったので実施することができませんでした。

 

同じタイミングで観ていた祖母(祖母も腰痛で悩んでいました)が実践してみたと聞いたので効果としてはどうだったのかと聞いてみたところ、5秒でもかなり大変だったとのことです。

 

祖母は高齢でしたので個人差はあると思います。
医師に改善法を聞いてみたところ、とにかく腰の筋肉が衰えているから多少痛くても適度に運動をすることと指導されました。

 

体調不良の期間に平均的な運動が行えていなかったので腰の筋肉が背骨や骨盤などを支えることが出来ずに痛みになってしまっただそうです。

 

可能な限り通勤も買い物も徒歩で、積極的に空き時間はウォーキングをして筋肉を鍛える努力をしていきます。